Being GIZA アーカイブ

« カテゴリ[その他のサイト] | Top | カテゴリ[サイト更新] »

2011年03月15日

東北地方太平洋沖地震についてB'zよりコメント / サポートメンバーのコメントまとめ

このエントリーをはてなブックマークに追加

B'z 公式サイトB'z Party 公式サイト 3/15更新

■東日本大震災で被災に遭われました方へB'zからのコメントを掲載致しました。
http://www.bz-vermillion.com/msg/bz/index.html

東日本大震災で被災に遭われました方へのB'zからのコメントです。


今は唯唯これ以上被害が広がらない事、少しでも多くの方々が救助、救命されます事を心よりお祈り申し上げます。
現状を克服し皆で力を合わせ、1日も早く明るい日本を取り戻しましょう!!
松本孝弘


震災の被害が拡大し、愛すべき人たちが住む町が破壊され、多くの命が奪われる中、ただただ胸が痛み、自分の無力さを感じました。自分たちにできることを精一杯やり、それが少しでも誰かの希望につながればと思います。
稲葉浩志


また、サポートメンバーのシェーン・ガラースも本日3/15付けで公式ブログを更新、コメントを掲載しています。

::: Shane Gaalaas ::::Dear Japan - livedoor Blog(ブログ)

Dear Japan

Hello Japan,

Sending this picture I took this morning of a little flower that reminded me of you... I hope in some small way you could somehow find some happiness in your life in these tragic times.

Thinking of you and how lucky I am to know what a beautiful nation Japan is.

Love,
Shane


ハロー 日本の皆さん

僕が今朝撮った花の写真を送ります。花を見ながら日本の事を思い出していました・・・この悲しい出来事の中で、小さな形だとしても人生にハピネスを皆が見つけられます様に・・・願いを込めて。

いつも皆の事を思っています。そして、この美しい国、日本を知る事ができて、僕は本当に幸せです。

愛を込めて,
シェーン


その他のサポートメンバー、B'zに縁のある方々のコメント


Twitter / @easygoz/B'z support (B'zに縁のある方々のリスト)


B'zのお二人からのコメント、お二人らしい内容のコメントで読んでいて胸が熱くなりました。
その他の方々もコメントに人柄が表れていますね。

2011年02月04日

宇浦冴香がCherieに改名、2011年5月に再デビュー

このエントリーをはてなブックマークに追加

Cherie : 宇浦冴香、Cherieとして5月にレーベル移籍再デビュー / BARKS ニュース


2006年12月、GIZA studioよりデビューした宇浦冴香は、B'z稲葉浩志のプロデュースのもと、その抜けまくる驚異的な声と天性の歌唱力でファンを熱狂させ、4枚のシングルとミニアルバム、フルアルバムを各1枚ずつリリースし順調に活動を重ねてきた。…が、2010年1月に突然自身の公式サイトにて、2009年度をもってのGIZA Studioとの契約終了と、関東へ活動拠点を移すことを発表。その後約1年もの間新しい情報はなく、ファンをヤキモキさせていたところだった。

2月1日発表となったのは、ユニバーサルミュージックに移籍し「Cherie」と名前を変え新しくスタートを切るということであった。

名前のみにあらず、従来通りのロック路線からエレクトロな要素を大きく取り入れた「恋のフシギ」で移籍第一弾シングルを5月にリリースする、プロデューサーとしてバックアップするのは、打ち込み系からハードロックまでを広くカヴァーするIkoman。大塚愛、YUI、FLOWなどのサウンドプロデュースを担う旬なクリエイターだ。

「改めてCherieとしてスタートしていく今、何の迷いもない状態で制作できていることが凄く楽しい。そこにリスナーもどんどん巻き込んでいい連鎖反応を起こしていきたいです』──Cherie


関連:
Cherie OFFICIAL WEB SITE
Cherie - UNIVERSAL J ※楽曲の試聴可能。
ナタリー - 宇浦冴香が改名し再デビュー、ロック路線からエレクトロへ


稲葉さんが初めて他アーティストを全面プロデュースして話題になった宇浦さん。
最近では、稲葉さんがソロ作品「Hadou」や「Okay」等で宇浦さんの楽曲をセルフカバーしていました。

去年の1月にGIZAの専属契約を終了発表後、パッタリと音沙汰がなくなっていましたが、1年経ってようやく再活動開始。
名前をCherie(ちぇりー)に改名して、レーベルはユニバーサルミュージックに移籍(所属事務所はスペースクラフトのまま)。

上記にあるとおり、試聴音源を聞く限りでは楽曲はテクノポップ路線に変更したようですね。
GIZA時代の楽曲は、今後ライブ等で演奏されることはあるんでしょうか。

個人的には、Cherieという名前より、宇浦冴香のほうがインパクトがあって良かったのになぁと思います。
GIZA所属時代に一度ライブを見てみたかったなぁ。

ビーイング移籍後現在も活動しているアーティストといえば、大黒摩季さんやDEEN、上木彩矢さん等が思い浮かびますが、彼女も今後どこまで活躍してくれるのか注目ですね。

2010年12月20日

「music272.tv」のウェブサイトが更新終了

このエントリーをはてなブックマークに追加

音楽チャンネルなら「music272.tv」

番組詳細ページは下記に移動になりました。こちらをご確認ください。
http://beinggiza.com/tvprogram.html

古くは、前身の「Music Freak TV」(1997年1月)から始まり、2000年10月に「music272」に移行、
2005年6月に閉局してからも細々と運営は続けていた、ビーインググループが運営していたCSの音楽専門チャンネル「music272」のサイトが、Being GIZAのサイトにとうとう移行されることに。


「MUSIC FOCUS」は独自ドメインも取って、こちらで更新していくようですが、
「ARTIST REQUEST」は完全にBeing GIZAのサイト内で更新していくようですね。
(Being GIZAのサイトの表記は「RIQUEST」になってますけども。)

ビーイング制作のCS音楽番組がなくなったわけでないけども、それも時間の問題のような感じがしますね。
最近は地上波でもビーイング関連のCMが流れる機会も少なくなり(名探偵コナン枠のみ)、時代の流れを感じて寂しくなりますね。


関連:
The MUSIC 272 - Wikipedia

2010年02月16日

music freak ES Vol.2

このエントリーをはてなブックマークに追加

ミュージックフリークマガジン編集部2/17 0時現在、サイトデザインが崩れてます 2/17 16時頃修正されました。)

music freak magazine 完全定期購読制にリニューアルの第2号(2010年2月号)。
表紙は、GARNET CROWと倉木麻衣。


P1000401.JPG

B'zの記事は、LIVE-GYM 2010の告知記事。(カラー1ページ)


P1000402.JPG

「The musician plus」のコーナーでは、avexに移籍した上木彩矢さんへのインタビュー記事が掲載。(音楽のルーツについて)


B'zはライブツアーなのでネタがないのは仕方ないにしても、前号に増して内容が薄い感じ。
これじゃどんどん読者が離れていってしまいますよー。
もうちょっと読み応えのある記事(例えば歴代のビーイングアーティストの紹介とか)を載せて欲しいものです。


あとサイトのデザインが崩れてるとか、そんな基本的なことがちゃんと出来ていないなんて、もうちょっと企業意識を持ってしっかりやって欲しいですね。


mfm20100217.jpg

2010年01月18日

music freak ES Vol.1(新music freak magazine)

このエントリーをはてなブックマークに追加

:: music freak magazine :: (1/18現在まだ旧仕様のまま)
完全定期購読制にリニューアルの創刊第1号(2010年1月号)。
表紙は倉木麻衣と三枝夕夏 IN db。


P1000360.JPG P1000361.JPG

B'zに関する記事は、アルバム「MAGIC」リリースの渋谷レポート記事。(カラー1ページ)


P1000362.JPG


P.25には、GIZAとavexからアルバム同時リリースする上木彩矢さんのインタビューが掲載。
(カラー1ページ)

その他に、「Back to the m.f.m」。
カラー2ページ。Vol.1~4号までの総集編的記事。


リニューアル前と比べて、雑誌の大きさ・ページ数・装丁はほとんど変わらず。(mfmのロゴが変わったのみ)
内容もパッと見、ほとんど変わった印象は受けなかったです。

これで、年間購読料¥4200(1冊あたり¥350)ですか。うーむ。
せっかく完全定期購読制にしたのだから、もう少し充実した内容を期待したいところですね。


Special Thanx : taknak

2010年01月16日

宇浦冴香、GIZAの専属契約を終了

このエントリーをはてなブックマークに追加

宇浦冴香 Official Web Site

Juke Vox(初回限定盤)(DVD付)

「重要なお知らせ」

2006年12月にシングル「Tears~涙は見せたくない~」でメジャーデビューしてから3年あまり活動して参りました宇浦冴香ですが、2009年度を持ちまして、活動拠点を関東に移し活動していくことになりました。

これに伴い、弊社レコード会社ギザとの専属契約を終了致しました。

多くの皆様より暖かいご声援を頂きましたことを、
宇浦冴香、スタッフ一同、心より感謝しております。

在籍中は一方ならぬご懇情を賜り、誠に有難く厚く御礼申し上げますとともに
今後とも宇浦冴香には、より一層のご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げます。

また今後の宇浦冴香に関する情報は所属事務所SPACE CRAFT PRODUCE内の宇浦冴香 official web site(http://spacecraft.co.jp/uura_saeka/)にてご案内申し上げます。

今後とも宇浦冴香を何卒宜しくお願い申し上げます。

宇浦冴香、スタッフ一同


2007年には稲葉さん全面プロデュースで1stアルバムをリリース、その後は稲葉さんプロデュースを離れ2009年3月に2ndアルバムをリリース、その後はブログもまったく更新されず、ぱったりと音沙汰が途絶えていた彼女ですが、久し振りの情報が「GIZAとの契約終了」というアナウンスとは、寂しい限りですね。
まぁ何の告知もなく消えてしまったその他のビーイングアーティスト(七緒香さんとか)に比べたら、契約終了と告知されるだけまだマシなのかも知れないけども。


「ピエロ」をカバーした上木彩矢さんは昨年末からavexに移籍して近々NEWアルバムがリリースされますが、宇浦さんの場合はこのまま音楽活動自体終了してしまいそうな予感がします。


ビーイング所属のNaifuPINC INCも2009年いっぱいで解散、三枝夕夏 IN dbも今月いっぱいで解散と、ここのところ活動終了するアーティストが相次いでいますが、ビーイングの経営自体大丈夫なのかどうか心配になってきてしまいますね。
(まぁB'zとBREAKERZがいる限り話題には尽きないだろうけど)


そういえば、バックアップパーティという名のメールマガジンはどうなったんだろうか。
いつの間にか配信されなくなったような。今回の契約終了のこともメルマガでは一切来てないしね。

宇浦さんが活動した証として、願わくば「「Sha la la -アヤカシNIGHT-」を稲葉さんにカバーしてリリースして欲しいけど、きっと無理だろうなぁw

2009年12月13日

music freak magazine Vol.180(最終号)

このエントリーをはてなブックマークに追加

:: music freak magazine ::
「Musing(ミュージング)」
2009年12月号。フリーペーパーとしての「music freak magazine」は今回で休刊(最終号)。
表紙は、歴代の表紙を集めたスペシャルバージョン。


DSC00150.JPG
DSC00152.JPG DSC00154.JPG


[The switchover to the system ~Thank you music freak magazine, The future music freak ES~]

最終号ということで、縁のあるビーイング・アーティストからのコメントが掲載。
B'zからのコメントも、B'z名義として掲載。


DSC00148.JPG

いつも応援していただきありがとうございました。
15年も続いた功績をmusic freak Esでさらに磨きをかけて、
たくさんの音楽、作品を紹介してください。
これからも宜しくお願いします。
【B'z】

その他の掲載アーティストは、愛内里菜、AZUSA、GARNET CROW、亀井俊和(the★tambourines)、倉木麻衣、小泉ニロ、近藤房之助、さぁさ、三枝夕夏 IN db、Chicago Poodle、滴草由実、スピカ、DIMENSION、doa、羽田裕美、BREAKERZ、美元智衣、森川七月。(50音順、敬称略)


[表紙]
B'z(松本孝弘、稲葉浩志、TMG含む)がこれまでmusic freak magazineの表紙を飾ったのは、延べ65号。(歴代の表紙はこちら
うち稲葉ソロは7号、松本ソロ(TMG、THE HIT PARADE、House Of Stringsシリーズ含む)は12号。

表紙初登場は、松本さん単独がいちばん早く1995年11月号(Vol.12)。
続いて、稲葉さん単独として1996年5月号(Vol.18)。
B'zとして初めて表紙を飾ったのは、「Calling」リリース時の1997年7月号(Vol.32)。
B'zとして最後の表紙は、「MAGIC」リリース時の2009年11月号(Vol.179)。


B'zファン、ビーイングファンには欠かせないマストアイテムとして、15年もの長きにわたってフリーペーパーとしてここまで充実した内容を提供してくれたmusic freak magazine編集部の方々には、心からの感謝と労いの言葉を送りたいです。
15年間ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。


B'zが15周年を迎えた2003年には1年間に渡って特集と組んでくれたりして、とても興味深く読ませていただきました。
いまだにサーバー上にB'z Dictionaryキャンペーン広告を残してくれているのは有難い限りです。(年明けにホームページをリニューアルするようなので、その時には消されてしまいそうな予感・・・)

ここ最近は、B'z関連の記事はレビューのみでインタビュー無しだったり、新譜リリース時の広告が載らなくなってしまったり、カラーページはおろかページ数すら少なくなってきてしまったり、正直物足りなさはありましたが、毎号発行される度に近所のCDショップへ足を運んで貰いに行ったり、定期購読を申し込んで届くのを楽しみにしたりと、色々と良い思い出です。

今後は完全定期購読制の[music freak ES]として生まれ変わるわけですが、ますますの内容の充実と発展を心よりお祈りいたします。

2009年09月12日

music freak magazine Vol.177 / 新MFM創刊決定

このエントリーをはてなブックマークに追加

:: music freak magazine ::
「Musing(ミュージング)」
2009年9月号。表紙は倉木麻衣とGARNET CROW。

B'zの記事は、「イチブトゼンブ/DIVE」店頭DAYレポートと「MY LOVELY TOWN」リリース告知記事(カラー2ページ)。


「新・music freak magazine」2010年1月より創刊決定!


10/10発行号での一般発表に先立って、定期購読利用者向けにお知らせということで、MFMとは別に1枚の案内が同封されていました。

休刊のお知らせを告知してから「継続して欲しい」という声が沢山寄せられたということで、編集部のほうで協議を重ねた結果、会員制の「新・music freak magazine(仮称)」が創刊決定。

これまでフリーペーパーとしてCDショップ等で配布していた(毎月10万部も!)のが、2010年1月からは店頭での無料配布は一切なくなり、定期購読者を対象に自宅に郵送するサービスに変更。
また、これまでは毎月10日発行だったのが15日発行に。

年間購読料は¥4,200(税込)。(これまでは¥3,000)
若干高くはなるけれど、入会特典(mfmオリジナルプレゼント)やら会員限定のサービスも充実していくと。
先行入金開始日は、9/18(金)から。
また、10/10発行のVol.178に専用の振込用紙が添付されていると。
2010年1月号(Vol.1)購読希望者は、12/25までに入金を済ませてくださいとのこと。


なんやかんやで、mfm継続は嬉しいニュースですね。
店頭配布がなくなることで読者は確実に減ってしまうだろうけど、有料化していくことで内容の充実化も期待できそうだし。
もちろん自分は購読させてもらうつもりです。

2009年06月06日

YouTubeのビーイング公式チャンネルに「B'z 新曲「DIVE」1コーラスプロモーション映像」がup

このエントリーをはてなブックマークに追加

YouTube内にあるBeing 公式チャンネルに、「B'z 新曲「DIVE」1コーラスプロモーション映像」がupされました。
ビーイング公式チャンネルはこれまでも存在していましたが、B'z関連の映像が掲載されるのは初めてのこと。




イントロ部分から1番の終わり部分まで聴くことが出来ます。
映像は、2002年のGREENツアー、2003年のFinal Pleasureツアー、2006年のMONSTER'S GARAGEツアー、2008年のPleasure 2008ツアーなどの野外ライブの模様を編集したもの。


サビ部分は、CMで使われているとキーの高さが違いますね。転調されるパターンなのかな。
1番は「こんなんじゃいやだもう!」で止まってしまうのが、少しもどかしい感じがしますw

2009年04月11日

music freak magazine vol.172

このエントリーをはてなブックマークに追加

:: music freak magazine ::
Being GIZA VERMILLION オフィシャルポータルサイト:Musing
2009年4月号。表紙は倉木麻衣とBREAKERZ。
B'zに関する記事はなし。


今月号から冊子内容が一部リニューアル。


  • カラーページが増えた。
  • その代わりか、見開きカラーの広告ページが消滅。
  • 冊子全体のページ数も前号に比べて薄くなっている。

見開きの広告カラーページってmfmの魅力のひとつだと思っていたんだけど、それが無くなってしまったというのはちょっと残念ですね。


※ネタもなかったので、1ヶ月近くも更新せずにいました。申し訳ないです。
B'zに大きい動きが見えない今の時期はちょっとヤキモキしますよね。